出願における一般的な流れ及び特許申請

特許申請及び出願時には一般的な流れがあります。

初めに無形である発明の内容を記載した特許請求範囲や明細書や図面の書類や模型等を公的機関へ提出します(特許出願)。

出願後に一定期間が経過した後、内容の公開が行われます(出願公開)。

次に審査を依頼する為の請求を行います(出願審査請求)。

請求を行わない場合には取り下げられたものと見なされる為、注意が必要です。

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出願審査請求後、実態審査によって新規性や進歩性等の判断が行われます(審査)。

審査後に拒絶理由通知が届いた際には意見書や補正書の提出を行う事が出来ます。

審査の結果、特許査定(特許する)あるいは拒絶査定(特許出来ない)が通知されます。

拒絶査定時には不服がある場合に拒絶査定不服の審判請求を行う事が出来ます。

特許査定の後は特許料金の特定期間分を一括納付する事によって設定が行われる為、特許権が生じます。

特許権が発生する事による年金は毎年ごとあるいは一定期間まとめて納付を選ぶ事が出来ます。

又、特許取得後に誤記が見つかった際には訂正審判を行う事(訂正審判)や、特許を無効にする場合には審判を請求する事が出来ます(無効審判)。

特許権が侵害された時は損害賠償の請求や損害行為の差し止め等の請求を行う事が出来ます。

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