とても大切な睡眠について

人間にとって、睡眠をとることはとても大切なことです。

睡眠をとらなければ、思考が鈍ってしまいます。

だからと言って、睡眠をとり過ぎることも良くないとされています。

睡眠には2種類あり、脳の眠りのノンレム睡眠と、身体の眠りであるレム睡眠があります。

ノンレム睡眠はぐっすりと熟睡した眠りで、レム睡眠は脳が覚醒に近いので、浅い眠りになります。

そのため、ノンレム睡眠が長い方が、短時間であっても質の良い眠りができているということなのです。

以前、自分自身、3時間程睡眠をとれれば平気だと言っていた時期がありました。

実際に、3時間弱の睡眠で仕事へ行っていたので、今考えるととても恐ろしいです。

仕事が忙しくて睡眠時間が確保できない人もいれば、ストレスや悩みが多くて睡眠がとれないひともいると思います。

どうにかして睡眠を得る工夫が必要だと思います。

短期間なら、眠剤に頼ってぐっすり眠ることも良いと思います。

忙しい人は、短時間でも質の良い睡眠がとれると良いですね。

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